　『赤華』掲載演目『火刑来たりて救済の』の情報項目および情報となる。
　運用に関しては演目を参照すること。

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【情報項目】

▼聖都の状況／【社会】難易度８
▼エイミーの動向／【社会】難易度９
▼ギガーの動向／【社会】難易度11、13
▼ザラストロの動向／【社会】難易度10
▼アナスタシスの動向／【社会】難易度11

▼▼新たな情報項目：過去の火刑の記録／【社会】難易度10

▼▼シーン13終了後：ザラストロの居場所／【社会】難易度12

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▼エイミーの動向／【社会】難易度９

　ＰＣ①の逃亡後、ギガー審問官率いる御神槌衆によって一時拘束されたが、心読みの術僧による取り調べで潔白が明らかとなり釈放された。現在は、市街の大橋の下にある住まいへ戻っているようだ。

　→エイミーの居所が判明する。会いに行く場合“●シーン９： 少女に歪みは走れり”が発生（同じシーン内で続けて描写してもかまわない）

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▼ギガーの動向／【社会】難易度11、13

難易度11：異端審問長ロヴェールからの信頼も厚い異端審問官。現在は市街にほつれが現われたことを受け、部下を使ってＰＣ①を追う手を強める一方で、ほつれに巻き込まれて異形の兆候が出た者を街なかで捕縛している。

　→ギガーの居所が判明する。会いに行く場合、●シーン10：“異端者は誰ぞ”が発生（同じシーン内で続けて描写してもかまわない）

難易度13：ＰＣ①を追い、異形の兆候が出た市民を捕縛する一方で、部下を使って火刑にまつわる過去の記録を調べているようだ。

　→新たな情報項目“▼▼過去の火刑の記録”が発生。この情報項目は、次のシーンから情報収集判定が可能となる

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▼ザラストロの動向／【社会】難易度10

　混乱を増す聖都の状況を重く見て、聖都の要人たちと連携を取り事態に対応しようとしている。現在も、総本山の大聖堂で交渉を進めているようだ。

　→ザラストロの居所が判明する。会いに行く場合“●シーン12： 大僧正は異形なり”が発生（同じシーン内で続けて描写してもかまわない）

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▼アナスタシスの動向／【社会】難易度11

　屋敷にアナスタシスの姿はない。屋敷の者によれば、魔女が未だ捕縛されないこの事態にひどく心を痛め、御標遂行の助力となるべく、総本山にいるザラストロの元へ協力を願い出にいったようだ。

　→アナスタシスの居所が判明する。会いに行く場合“●シーン12： 大僧正は異形なり”が発生（同じシーン内で続けて描写してもかまわない）

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▼▼新たな情報項目：過去の火刑の記録／【社会】難易度10

　異端者の処刑にまつわる記録は記録書院の異端文書棟に収められており、異端審問局が厳重に管理している。記録を閲覧するためには、大僧正であるザラストロか、御神槌衆指揮官などしかるべき人物の許可が必要だ。

　以降、閲覧許可を得られた場合、記録書院の異端文書棟で、過去の火刑の記録を閲覧することができる。

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▼▼シーン13終了後：ザラストロの居場所／【社会】難易度12

　立場ゆえに市民と同じ場所へ収監するわけにもいかず、異端審問局の管理する聖堂の一角に幽閉されている。異端審問局も大僧正の処刑には慎重になっており、異形化が急激に進まない限りは幽閉状態が続く見込みだ。ＰＣが望むならば潜入することは不可能ではないだろう。

　→捕縛されたザラストロへ会いに行く場合“●シーン16： 幽閉人の想い”が発生（同じシーン内で続けて描写してもかまわない）

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